静岡ー左官職人・塗り壁のマルマサ工業
<厚生労働省認定 1級左官技能士>

マルマサ工業

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壁を塗る 左官職人 望月正和

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生い立ち

静岡県静岡市にて、昭和48年8月6日生まれ

小学校時代はソフトボールに熱中。
中学校に入ると空手を習い始める。
20代になると極真空手を知りのめり込む。
現在は妻一人、子二人の家庭を持ち、仕事のない日は草野球や子供と野球観戦などをして過ごしている。

略歴

・平成5年5月
田畑左官に入社。左官職人となるべく下積み時代を送る。
・平成18年5月
十分な修行を積んだ後、『マルマサ工業』として独立。
・平成20年2月
ダイアトーマス ウォールアーティスト認定(認定番号734)
・平成21年6月
四国化成工業株式会社 仕上材商品施工研修修了
(けいそうリフォーム・けいそうジュラックス土壁・洛土<粗目/細目>・けいそうモダンコートフラット・メタルファス)
・平成21年6月
アイカ工業株式会社 ジョリパット大壁工法施工研修修了(認定番号 第JP-05-04-152-01号)
・平成21年10月
富士川中部NC会 ALC大壁工法研修修了(認定番号 NC-00174-1104号)
・平成21年10月
富士川建材工業株式会社 ラスモルノンクラック工法・ラスモル㈼ノンクラック通気工法※研修修了(認定番号 第501013号)
※国土交通省指定準耐火構造・認定防火構造の軽量セメント塗り
・平成25年8月
『株式会社マルマサ工業』を設立。

厚生労働省 1級左官技能士認定
富士川中部NC会所属

想い

壁を塗る職人は一般的に「左官職人」と呼ばれる。
土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、じゅらく壁やしっくい壁など、最終的な表面仕上げをする職人のことだ。
よく、職人=頑固というイメージがあるようだが、正解であり不正解でもある。
自分の仕事に対してはストイックにとことん追求するが、お客さんのリクエストとあらばそこは柔軟に対応するし「こうじゃなきゃ仕事はやらん」なんて言ったことはない。

塗り壁がクロスなどに比べてコストがかかるには理由がある。塗り壁は長年にわたって培われてきた、住まいに対する知恵と伝統、技術だ。クロスやペンキには出せない「ぬくもり」がある。
身体にもやさしく、「ホルムアルデヒド」対策にも効果的で、調湿効果、カビ・ニオイ防止にもいい。そして何よりあの特有のにおいがいい。
またクロスのようにめくれたり、はがれたりせず、長い年月が経っても痛みにくい。既製品という概念がないので、塗り方・パターンなど自由度も高く、工夫次第で自分だけのオリジナルの壁が作れたりもするのだ。

住まいの全ての壁でなくてもいい。例えば和室だけ、例えばリビングの一部だけ。
塗り壁の機能性、また近代の住まいにも十分にマッチすることを伝え、1枚でも多くの壁を塗っていきたい。

塗り壁の種類

塗り壁の種類は、仕上げ(上塗り)に何を塗るかで区別される。仕上げに土を塗れば「土壁」、漆喰(しっくい)を塗れば「漆喰壁」。
代表的な塗り壁の素材としては以下のようなものが用いられている。

実績

お問い合わせ

こだわりの塗り壁を仕上げたい方、塗り壁にしたいけどどうしたらいいかわからない方、塗り壁のコストが高くて諦めている方、まずはお気軽にご相談ください。

株式会社マルマサ工業
〒421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子2丁目3-9

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経験は問いません、左官に興味のある方はお気軽にお電話またはメールにてお問い合せ下さい。(担当:望月)

厚生労働省認定 1級左官技能士
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